月の者

お久しぶりのブログになってしまい、
「月一だね、月の者のまゆみさん」の称号をいただいてしまいました、、、。
早く返上しなくてはね。

今日は、月一の勉強会のお話をさせていただきます。

毎月第3日曜日は、静岡の掛川にあったフミユで整体だけでなく人生も学ばせていただいていました。
そんな勉強会は、先月から御前崎にある師匠のご自宅に移って海の目の前という絶好の場所で始まってます。

そんな勉強会、今月は名古屋の天白区で「からだ工房sala」を開業されている、アサノーさんのお話から始まりました。
元々は「ニヒル」で通していた(らしいです(笑))アサノーさんが、愛されイジられキャラに変わっていくまでを、
楽しくお話してくださいました。
この世に生をうけて数十年、自分を変えるということは、決して簡単なことではないと思いますが、
愛されイジられキャラになったアサノーさんは、今、とても魅力的な先生になってます。

その後は、技術の勉強。
ここではね、、、ドキドキトリップがあるのです。
今、御前崎には「離れ小島」という孤島ができているらしいです。
ハイ、島トリップ常連のまゆみです。
師匠の暁光先生と奥様のイク子先生が笑顔で迎えてくださいます。
嬉し恥ずかし複雑な気分なのですよ。

午後からは、暁光先生の座学。

魂の座学、炸裂しました。
頭をガツンとやられました。

「コップの中の嵐」
コップの中で起こった小さな嵐はだんだん他を巻き込みながら大きな嵐になっていく。
私はまだ、自分のコップに嵐もおこしていませんでした。
どんなことをしていても、自分の中から出さないことには何も始まらないのです。
「何もしてない」という、習慣を作ってしまっていたのです。

コワイ!!!

悪しき習慣の壁を打ち砕いたとき、何かが変わってくるのですね。

午後の技術は頸椎について。
暁光先生の一番弟子、江尻師範代が中心に、基礎はもちろんのこと
江尻師範代自身が経験して感じて試した、まさに生きた技術を勉強させていただいてます。

第3日曜日は、頭も体も心も覚醒します。

今回は、壁を破ること、月の者の称号を返上すること。
課題はまだまだ尽きませんな。

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